非日常に首を突っ込んでみるテスト

オカルトとか生活全般系の、スレ紹介ブログですよ、多分。
<< 自分の家族のここが不思議・変 | main | ■■幽霊に大して怒鳴りつけたことのある人■■ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
エレベーターにまつわる怖いはなし

普段はなんとも思わないけど、かなり狭い空間ですよね、エレベーターって


8 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 04/03/29 12:14
一人でエレベーター乗って、ドアが閉まったとき、
ドアについてる窓ガラスな部分に、自分と、背後の誰かが
映ってました。
俺一人しか乗ってないんだYo!!
振り返ってもだれもおらんし・・・
もう一度見た窓ガラスには俺しか映ってなかった・・・。

そうだよ即降りたよ半泣きチビリだったYo!!


10 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 04/03/29 12:27
昔、都内の支社へいた時の話。
そこは3階立ての割とこじんまりした会社でした。
1階が駐車場、2階がオフィスで3階は資料室。
1〜3階まではエレベーターがあり、その他には1〜2階までの階段。
つまり3階の資料室へはエレベーターでしか行けない仕組み。
私のデスクは当時エレベーター付近にあり、乗り降りする人を確認できる
位置でした。
ある日仕事をしていると、誰かがボタンを押したまま放置したのか
2階でエレベーターが開きました。反射的に目をそちらに向けると
誰かが乗ってるのが見えました。
「資料室行くなんてめずらしいなぁ(あまり使ってなかったので)」
と気にもとめてませんでした。でも、1時間たっても誰も降りて来ない。
普段はみんな階段を使うので、エレベーターは荷物運搬や3階へ行く為にしか
使わないから戻ればすぐ気がつくはずなのに。
そのうち私の隣の先輩が資料室へ行くと言いましたが、私はさっきの先客
の事は黙っていました。
普通に資料室から戻って来た先輩は当然一人。「3階誰もいませんでした?
さっき先にエレベーターで上がって行った人、降りて来ないんですよ」
といったら、先輩顔色も変えず「また?ここよく出るんだよね。
ちなみに3階には誰もいなかったから。」
支社を移動するまでに同じ事が5回ありました。エレベーターがあまり
使われない意味がよくわかったかも。


22 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 04/04/02 10:53
ある日うちの会社のエレベーターに、
特大う○こが!!!!!朝1で出勤してきた女子社員がハケーンし大騒ぎになったことが・・・
大掃除したけど、それから約1ヶ月間は、社内の人間は使ってなかったよ。
て、怖くないっすね・・・。


45 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ [sage] 投稿日: 04/04/03 02:30
自分の勤めている会社の福岡支店は古いビルに入っていた。赴任したばかり
のGW前、どうしても仕事が終わらなくて、独りで夜中の2時頃まで残業し
た。雑居ビルなんだが、そんな時間には他のテナントの残業組も帰って、
外から見ると私の居るフロア以外は真っ暗に見えた筈だ。

消灯して事務所を閉めてエレベーターホールに出ると、3台のうち手前の1台
のエレベーターが「ドアを開いて」待っていた。なんで口を開いてるんだ?
と、いやな感じはしたんだが、疲れていたし、このフロアに1台停まっている
以上、ボタンを押しても他のカゴは来ないと思い、乗ったんだ。

46 名前: 45 [sage] 投稿日: 04/04/03 02:32
ホラー映画のような恐怖を味わったよ。
乗ってドアが閉まると、1階のボタンを押す前に、いろんなフロアのボタン
がランダムに点滅し始めて、コントロール不能。
エレベータは上下を繰り返すのだが、なぜかドアが開かない。下に下降を始
めた時、パニック状態で2階のボタンを押したんだが、それが上手くいって
2階でドアが開いた隙に降りて、階段で逃げた。

1階におりて、落ち着いたので、もう一度エレベータを見に行った。
1階でドアを開ていたよ。

結局故障らしく修理も入ったようだが、なんかイヤな動きをする1台だった。
よくドアを開けて待っていた。


47 名前: 開帳 ◆X9lAMMsI0I [sage] 投稿日: 04/04/03 08:26
ドアのない搬入用のリフトに首を挟まれた時、最初に思ったのが
「いったい、なんの冗談よ?」だった。
あまりに非現実的で。
自分の悲鳴が首が圧迫されて豚の悲鳴みたいな声になってた。
要するにギロチン状態なんだけどリフトは下り。
スイッチを止めてもワイヤーは緩んでどっちにしろ下がるしかない。
耳になんか食い込んで熱いし、大量の血がしたたってるのが自分でみえるし
じょじょに引きづりこまれていく恐怖感はかつて味わった事のない修羅場。
結局、落ちる寸前に捻じ曲がった柵の隙間に頭が入り、それでも顎の部分が引っかかってたのだが
薄れ行く意識の中でいつか見たグロ画像が脳裏をよぎり「死んでたまるか、バカヤロ!」と抵抗したら
顎の骨がバキバキと衝撃走りつつ、リフトが顎から外れて二階から一階に落下。
俺は顎の骨を骨折。
食いしばってた歯が二本、額に13針、耳の後ろも7針縫った。
普通死ぬよな。

49 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 04/04/04 09:36
>>47
え?それって実話?

50 名前: 開帳 ◆X9lAMMsI0I [sage] 投稿日: 04/04/04 10:29
>>49
実話です。
昨年の6月末〜7月いっぱい入院。
まだ顎に金属プレートが埋まってるです。
その直後、アメリカで病院の先生がエレベーターに首を挟まれ切断されたニュースが流れ
俺、生きてるの奇跡だなぁ・・と思ったり。

51 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ [sage] 投稿日: 04/04/04 10:43
>>47
安全装置ないのかよ
普通は外の扉が完全に閉まらないとリフトが動作しないもんだが
扉が無いってすげえ危険だな。

52 名前: 開帳 ◆X9lAMMsI0I [sage] 投稿日: 04/04/04 11:18
エレベーターというより作業用リフトなんです。
箱そのものがあって、荷物をいれて上に収納されている柵を引っ張りおろすタイプ。
柵の上の方はガラ空きです。
(現在は木の板で封印)
安全装置はなかったけど、自分の不注意なんで訴えるはないです。
2階から1階に荷物を下ろすためスイッチをいれたところ、中の荷物が大きく揺れた。
反射的に中の荷物が危ないと思い覗き込んでしまったら・・・・

ギロチンですね。
幸い自分の不注意ながら手を伸ばしたため、挟まった肩が直接首を圧迫するのを防いだ。
押し付けられた部分が鎖骨からずれた筋肉の部分だった。
鉄柵が重みでグニャっとまがっていた。
最後の最後でこの曲がった隙間に助けられる事になった。

もし作業用リフトを使う事があれば十分ご注意ください。
あとで聞いたらそういう事故は何件か発生しており生きてる確率はすごく低いと聞いた。
参考ページ
ttp://www.momiji.sakura.ne.jp/~halka/03-news/index.shtml#ev04
挟まれ事故の項に俺と似たような事故のケースあるっす。


なんかとんでもない話を聞いてるような気がするのは僕だけですかねぇ・・・


53 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ [sage] 投稿日: 04/04/04 12:31
あれは十年ちょっと前、週末の10時頃のことだ
後輩としこたま飲んで、もう一軒行こうとなり
飲食店がひしめくペンシルビルのエレベーターに乗り込んだ。
乗客は二人だけで、1階から8階の居酒屋を目指す。
相当酔っていた後輩は、いきなり叫びながら大ジャンプ。
まずいと思った時にはもう遅く、5階あたりで急停止。
あ〜あ、しょうがねえなと思い非常通報のボタンを押して待つ。
5分経っても反応なし、何度か試すがやはり全く反応なし。
仕方なく待つことにしたが、このビルはエレベータが一基しかないのだから
誰かがなんとかしてくれるなどど甘い考えでいた。
エレベーターってのは閉じ込められるとやたら狭く窮屈に感じる
ましてやいつ出られるかもわからない状況だ。
しばらくするとある事に気が付いた、なんだかとても息苦しい。
俺は閉所恐怖症でもなんでもないが、エレベータ内が暑くなり
空気が薄くなっていく気がする。
後輩も騒ぎ始めたので、そんな事はないと思いつつ安心させるために
ドアに家の鍵を差し込んで無理やりこじあける。
1cmくらいしか隙間が空かなかったが、なんだか密閉感はなくなった。

そんなこんなで45分が経過、時間が非常に長く感じ酒臭い重い空気が漂っている。
ほとんど会話もなくなり、眠くなってきた。
その時座り込んでた後輩がぽつりと
ションベンしたいぃ〜
うわっ勘弁してくれよ・・・

54 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ [sage] 投稿日: 04/04/04 13:08
密閉された空間でトイレはきつい
まず、匂いと痕跡はどう隠すのか。
エレベータから解放された時に他の人に見られるのではないか
さっきも確認したが、天井が二重になっていて外には脱出できない。
映画のようにはいかないようだ。
しょうがなく自分と後輩の持ち物を全部出して袋か容器を探した。
運良くビニール袋が見つかったが、一つしかなく小さくて薄い。
おまけに半透明だ。
まず、後輩にこぼさないようにさせて、念のため俺も・・・
うわっ〜生暖かい感触、そして微妙に袋から漏れているような
俺の分を足したら間違いなく破裂するのではないか
結局やるしかなく、小出しに限界まで詰め込んだ。
そして後輩に肩車させ顔面にかぶらないよう慎重に天井のパネルを外し隠す。
天井のほとんどが照明パネルになっている作りのため
さっきの袋が黄色く透けて見えるのが気懸かりだったが、とりあえずミッションは終了した。
ほっとしていると外から非常通信が
「もうすぐエレベータサービスの人が来ますのでお待ちください、今何人のってますか〜以下略」
などと少々の会話をして通信は切れた
ようやく出られそうだな・・・

55 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ [sage] 投稿日: 04/04/04 13:10
1時間15分経過
あれからかなり経つのに全然動かない、後輩はぐったりとしている。
まあ、うるさいよりはいいかななどと考えていたら
またションベンしたい〜今度はうんこもしたぁいぃ〜と言い出した
こいつとは二度と飲みにいかねえと思いつつ優しく脅した
「おまえのせいで閉じ込められてんだもう少し我慢しろ、彼女に言いつけるぞ」
やつはおとなしくなりいびきをかいて寝だした。

1時間30分経過
急にエレベーターが動き出し、非常通話から「ガ〜カシャ最寄の階に停まります・・・」
後輩を急いで起こしていると、どこかに停まりドアが開いた。
ドアの向こうには光と音楽と喧騒が溢れていた・・・
エレベーター修理の人二人、ビル管理の人、居酒屋の人、入店を待っている一般人数十名
一斉に見つめられながらハリウッドスターのように人垣の中を歩く
なんか恥ずかしいぞ、でも小便隠しといて良かったな〜
ドアが開いた時に、小便袋を手に提げていたらまずかったよな〜
などと感慨に浸る暇もなく、ビル管理の人に二言三言注意されて解放された。
もうどこへも行く気が失せていたので、そのままエレベーターに乗って降りた。
一緒に乗ったエレベーター修理の人と世間話をしていて
俺はふとある事に気が付いた
天井の黄色い部分が移動している、エレベータが動いたからだ。
それに少しずつ面積が広がっているような・・・

56 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ [sage] 投稿日: 04/04/04 13:13
それから逃げるように立ち去ったのは言うまでもない
いつか袋が裂けて天井からシャワーのように降り注ぐ液体
俺は今でも時限装置テロの犯人だった事を妻に言えずにいる。
たぶん墓場まで持っていくだろう・・・


酒を飲んだら、車を運転するのとエレベーターに入るのは止めようと思いました・・・


73 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 04/05/20 11:19 ID:NG0K5Adj
なんかの本で読んだんだけど
深夜帰宅すると、エレベーターの中で背中を向けて立っている女性がいる。
自分は1階から乗り込んだんだけど、地下の駐車場から乗って来たのかなと主人公は思っている。
でも、鏡や窓のあるタイプじゃなく全面壁のエレベーターで
入口に背を向けて立っているのはちょっと薄気味悪かった。
自分の階に着いて降りてちらっと振り向くと、まだ女性は背中を向けたままで、扉が閉まった。

家に入ってすぐ、牛乳を飲もうとして切らしているのに気付いた。
朝も飲むんでコンビニ行って買って来ようと思い、財布だけ持って玄関を出た。
エレベーターは自分の階に止まっていた。開くのボタンを押す。
扉が開いた。さっきの女性が入口に背を向けたまま、立っていた。

なんかこれがゾワゾワとしたです…


75 名前: 自習1 [sage] 投稿日: 04/05/22 22:57 ID:VZXFrw6e
ひとつ思い出した。

10年ほど前俺が浪人時代のとき某K○井塾に行ってた奴から聞いた話。

ある日、そいつ(A)は集中して自習でもしようと早めにK○井塾に行った。
上ぼりのエレベーターに乗ろうとボタンを押して待っていた。やっと降りてきて扉が開いた
んだが、その中の光景にAは唖然とした。

エレベーター内に机と椅子を置いて、個室状態で自習してる奴がそこにいたそうだ。
真面目そうな青白い顔のそいつは、そこが正しい自習室かのように一心不乱に単語帳を
めくってたらしい。
呆然としてる間に扉はしまってしまい、また上に上がっていってしまった。

76 名前: 自習2 [sage] 投稿日: 04/05/22 22:58 ID:VZXFrw6e
・・・えぇぇぇええええ?
今のはなんだったのか。寝不足で幻想でも見たのか。とりあえずもう一度ボタンを押して
エレベータを呼んで待ってたら、そこにそいつと同じクラスの奴Bが来た。
「お、お前も自習か?」声をかけられてそいつはやっと我に帰って、今見た光景を
まくしたてたらBに爆笑された。「朝から面白い話すんなよ腹いてぇ」
チーンと音がしてエレベーターがまた開いた。笑ってたBが中を見て黙った。
やっぱり乗ってた。幻じゃなかったらしい。そして中の奴は相変わらず何事もない
かのように自習してたそうだ。

AとBが今度は2人でかたまってる間にまた扉が閉まった。な、見ただろ?あれ本物だよな?
Aが言うとBはあの中の奴に話しかけてみようぜと今度はテンション高くエレベーターの
ボタンを押した。また扉が開いてそこに奴がいた。「あのーここエレベーターなんすけど?
乗れないんだけど?」
Bが話しかけた。そいつは何も聞こえてないようにわき目も振らず単語を覚えてる。
「おい!!聞いてんのかよ!!!」全く反応なし。
なんとなく気味悪くなった二人は腹をたてつつもあきらめて階段で上った。

77 名前: 自習3 [sage] 投稿日: 04/05/22 22:59 ID:VZXFrw6e
その後Aが収集した予備校内の噂によると、なんでもそいつは志望校に滑ってノイローゼ気味の
名物だったそうだ。まともな説得に応じられる状態じゃなかったらしくなんとなく
放置されてたらしい。放置する予備校側もどうかと思うが。
しかしある日を境にそいつはふっつり姿が見えなくなった。
自殺したそうだ


頑張るな!受験生!という言葉を、同級生のみんなに
まぁ中には僕みたいに、いい加減に頑張れよって奴もいるだろうけどさ
でも自殺はいかんよねぇ、勿体ないよ、ホント

| うたまん | スレ紹介@オカルト | 13:45 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 13:45 | - | - |









      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

このページの先頭へ